2世帯住宅 奈良⑥スタッフブログ

2世帯住宅 奈良⑥  2017年9月13日

『地鎮祭』

村﨑です。

1階の親世帯、2階の子世帯 それぞれ好みは異なると思うので打ち合わせは別々に進んでいます。

お母さんがお一人で来て下さって内装の打ち合わせです。両サイドと裏の家が迫っていて採光が望めないので、床はメープル柄の明るい色にして頂きました。ダーク系とライト系では視覚的にかなり違います。採光があまり取れなかったり、広さが確保できない場合は、明るめの床がおすすめ。家具でウォールナットなどを選んで落ち着きを演出して貰うほうがいいと思います。

珍しくみんなでカメラ目線。センム中嶋の激写(?)によりいつもカメラマンをしてくれている樫原も一緒。お母さんも息子さんも本当に樫原の事を信頼し任せて下さっています。知識の豊富さが会話の中に出るのですね。そんな有り難い信頼関係の元 スムーズに打ち合わせは進行。

一方、現場では。。。

秋の日差しが降り注ぐ中、地鎮祭が執り行われました。皆さん神妙な面持ちです。

施主様である息子さんが鍬入れ。いつも穏やかな好青年なのですが、心なしか表情が引き締まっています。

この日の出席者全員で記念撮影!

この地鎮祭には、愛犬ルードも出席。お施主様親子の横にまるでご主人のように写っている人物、全くの赤の他人です(笑)が、赤の他人でもなかなか最高級の赤の他人。このお施主様をバルジに紹介してくれた方であり、建替現場の前に住む住人であり、お施主様家族とは息子さんが生まれる前からの付き合いであり、愛犬ルードが今身を寄せているお宅の主人であり、そしてこのお宅の棟梁でもある小松大工さんです。

この皆さんのまったりした感じからその関係がわかると思いますが(笑)こうして、笑顔で地鎮祭は無事終わりました。最後に。。。

施主様親子の笑顔ショット。お母さんはこの土地に嫁ぎ、3人の息子さんを育てながら、おばあさんやご両親のお世話をされてきました。亡きご主人や息子さん達との思い出がいっぱい詰まった家。

ここで、生まれ育った息子さんが建替ます。

『家』に携わらせて貰っているとつくづく感じます。それぞれのご家庭にはそれぞれの歴史があると・・・ その想いを汲み、更にいい歴史を重ねて貰えるような家にしたいものです。

 

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