田舎の和風木造住宅リフォーム 奈良⑧スタッフブログ

田舎の和風木造住宅リフォーム 奈良⑧  2018年2月13日

昔ながらの田舎の間取りが使い易くて暖かいLDKがある今の間取りに生まれ変わりました。奈良の旧家のリフォーム完成引渡しです。お施主様はこの家の長男。若くしてご両親を亡くし一人でこの家を守ってこられました。この度結婚が決まり、一緒に家を守っていきたいという優しい彼女に巡り合えたのです。そこで田舎の家を若い夫婦が住みやすく、これから子育てもしやすい間取りにリフォーム。北側の庭を活かしプライベートな庭に面したLDK。南側の和室はそのままにしているのでリビングとの扉を開ければかなり広い空間になります。移動距離が長い、段差がある、下履きに履き替えないといけないという田舎の家の不便さを解消。今は新婚のお二人だけの生活ですが、子育てのしやすさも考慮した間取りにしました。

引渡しは、こんな雪の日になりました。

社長の岡田から一言ご挨拶。

監督の樫原から書類の説明をし引渡書にサインをして頂きます。

みんなで記念の一枚!(実は 雪でここまで辿り着けず 私欠席です)

お二人の笑顔も残しておきましょう。彼女は着物を着てくれました。そういう気持ちが私達も嬉しいです。このバックのタイルはリビングのアクセント。和モダンの雰囲気を醸し出すLIXILのタイル。タイルをこれだけの面積張ると正直金額はアップします。でも、張って良かった!になると思い、強くおすすめしました。その私の言葉を信じ張って下さったのです。

間接照明も入れたので重厚感はかなり出ますし、年数が経っても見劣りしません。それが本物を使って貰った良さです。

大きな掃き出し窓の向こうが北の庭です。視線も気にならないので子供を遊ばせるには丁度いいスペース。夏には水遊びも出来ますね。

こちら小さなデザインニッチです。対面キッチンのコンロ前の壁に取り付けた 和風のニッチです。元々玄関に飾りで使っていた気を再利用して上の方に斜めに使いました。監督の樫原が 私が何か言い出すだろう(笑)と気を利かして解体の時にとってくれていました。こんな風にリフォームや建替えの時は思い出のあるのも 趣きのあるものを再利用すると味わいがでます。

床柱の再利用もしています。http://bit.ly/2GYzQIG

 

これ なんだと思いますか?(笑)ケーキカットはせず二人でだるまの目入れをするらしいです。これはそのだるまの台。実は工事中 職人さんに自然素材の壁材で塗ってもらいました。

用意しただるまをみせて下さいました。ここに目を書き込むとのこと。さてさてどんな顔になっているのでしょう?(笑)

挙式も済み、今は新婚旅行中。このだるまがお留守番です。

村﨑でした。

 

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