バルジとは

“建築”と向き合って100年
バルジ建築設計室は緑豊かな奈良市中之庄町で明治に創業した
少数精悦で、設計・デザイン・施工をトータルで行う建築会社です。
木造、ビル、造成、店舗、古民家リフォームまで、確かな技術力で幅広く対応します。
私達が求めるのは“本物”であること。
そして“ただひとつであること”です。

コンセプト

バルジの想い

一人ひとりの顔や性格が違うように、バルジのつくる家も一つとして同じモノはありません。
着心地の良いオーダーメイドを着るように…
住まい手にしっくりと馴染む家づくりが、バルジの専売特許。

水の如くスタイルを柔軟に変化させ、住まい手の理想の、さらに上をいく住まいをつくり出す。
だから私たちは、「こだわりがないのが、こだわり」なのです。

そしてそれを実現するのは、バルジの持つ『デザイン力+技術力』。
設計事務所と施工店が一体となったバルジだからこそ叶うこと。

あなたらしい住まい、あなたに馴染む住まい。
そんな住まいこそ、家のアイデンティティーをつくるバルジが具現化します。


日本のパッシブハウスを目指す

「パッシブハウス」とは、環境先進国ドイツで導き出された家の省エネ基準。
省エネ性・断熱性・気密性は世界トップレベルだと言われています。
日本はというと、実は世界の先進国に比べて、住宅性能への意識がかなり低いと言われています。
例えば、暑さ寒さの原因のほとんどが窓からと言われているのにもかかわらず、
窓の性能はお隣の中国よりも低いのが現状。
では私たちも、このドイツの基準をそのまま適用すれば良いかというとそうではありません。
日本には四季があり、高温多湿の独特の気候。日本には日本のパッシブハウスが必要なのです。


バルジがつくる「パッシブデザインの家」~住まう人の50年先の健康を考えて~

特別な機械装置を「使わず」、建物の構造や材料などを工夫することによって、
空気や熱、光、風などの自然エネルギーをコントロールし、快適な室内環境を作り出す建築手法。
それを「パッシブデザイン」と言います。
私たちバルジがデザインするのは…


温度をデザインする
冬の寒さと夏の暑さをコントロールし、冬暖かく、夏涼しい家をつくります。
空気をデザインする
日中身体に入り込むものだからこそ、選び抜いた自然素材を使い、上質の空気をつくり出します。
好きをデザインする
機能や性能だけでなく、住まい手の「好き=喜び」をデザインし、調和のとれた空間を創造します。つまり、私たちがつくる「パッシブデザインの家」は“五感”をデザインします。


中庭ベランダ風景


バルジで家を建てるということ

メリット①

『設計事務所+施工店』一体型だからこそ

バルジの大きな特長の一つが、『設計事務所+施工店』というスタイル。
間取りを考える設計と、決まった間取りを実際に建てていく建築(施工)、
実はそれぞれ免許や資格が別のものというのをご存じでしょうか?
ですから、工務店に家づくりを頼んでも、実際設計するのは工務店が依頼した設計事務所。
ということが発生するのです。また当然、その逆もあるわけです。
では、バルジのようにそれが一つとなった場合、どういった利点があるのでしょうか。

・お客様や設計者の意向が直接施工に反映される。
・設計事務所と施工店の両方に支払う金額が一つになり、コストダウンが叶う。
・全てのスタッフがお客様を意識し、一丸となって家づくりに取り組める。
・施工部隊からのアドバイスも受けやすく、施工時の変更もしやすくなる
このような利点で、より良い家づくりのプロセスが実現可能なのです。



メリット②

“バランス”にこだわった本当に安全な家

家づくりに携わる者として「安全」にこだわるのは当たり前のこと。
「耐震等級をクリアした強い家」といったキャッチコピーもよく見かけます。
しかし、この耐震等級、国が定めた建築基準法のレベルは「耐震等級1」。いわば最低レベルなのです。
バルジはこれらのことに常に疑問を投げかけ、有資格者によって独自に耐震性をチェック。
それ以上の数値を社内基準としています。
では、最高の等級「3」があれば大丈夫なのかというと、そうではありません。
大切なのは“バランス”。どこかの面が強すぎても、全てがガチガチに固められていても、
揺れに耐えられない場合があります。家のどこかに、「遊び」となるクッション部分が必要なのです。
これは数値やコンピュータで導き出せるものではありません。家全体と部分パーツにおける経験が為せる業。
それがバルジの誇る技術でもあります。
計算上の数値と強弱のバランスを見極め、使用する木材を決定。
生き物である「木」の特性を知り尽くし、多くの実績を上げてきた私たちだからこそ、できることなのです。



メリット③

心身の健康につながる素材の“見極め”

現在市場には、「健康に良い」と言われる様々な素材や商品が出回っています。
しかし、効果が高いと言われているものでも、実際は説明書通りに施工することが難しいものや、
人気の内装材・珪藻土でも、施工をしやすくするために混ぜ物が入っている場合もあります。
さらに言うと、珪藻土以上に良い材料も存在しています。
バルジはあらゆる方面にアンテナを張り、こういった良いと思われる単体商品を吟味しています。
そして私たちにあるのは、それらの中で本当に良いものを「見極める目」。
実際に施工が可能かどうかなど、現場でしかわからないことも、生の現場を熟知し、
現場サイドの「目」を持ったバルジならわかること。また、アフターメンテナンスも自社で行っていますので、
メンテナンスの必要性が高い商品なども見分けることができます。
こういった「目」を持ったスタッフたちが、「なぜ良いのか?」「どこが悪いのか?」
「使用するとどうなるのか?」を検討。
さらに、それぞれの相性や相乗効果も考え、良いものを一番効果的な使用法で取り入れていきます。



メリット④

住まい手との一体感あるデザイン

素材と同じくらい大切なのが、デザイン。
住まい手の好きなインテリアやファブリックが似合うデザイン。
つまり、住まい手に似合う、住まい手と一体感のあるデザインがバルジの目指すところ。
例えば、インナーガレージ、縁側、吹き抜け、茶室のあるリビング、薪ストーブのある暮らし、
畳敷きの廊下、ガーデンリビングetc…
加えて、“緑”という仕上げ材を入れるのがバルジ流。
和・洋・アジアン、どんなテイストでも内外に緑がある空間は、心癒され、家自体も活きるものです。
それらのデザインを調和させ、「わが家っていいな」と感じてもらえる。
そんな空間を、そして一戸建てならではの一戸建ての家を、お客様と共につくっていきたいと思います。



メリット⑤

メーカー並みの保証で安心

ハウスメーカーを選んだ施主様の理由としてよく挙げられるのが、「メーカーなら安心」というもの。
しかし、本当にメーカーなら安心なのでしょうか?
日本における施行者は、品確法によって竣工後10年間の「瑕疵保証」や、
住宅瑕疵担保履行法によって資力確保措置(瑕疵保険への加入または保証金の供託)が義務付けられており、
これはメーカーも工務店も同じ条件。もちろんバルジもこの条件を満たしています。
さらにバルジでは、「第三者の保証」にも入っており、
大手メーカーの安心度と同等の保証を得ることができるのです。




会社概要

会社名 株式会社 バルジ・オカダ
代表者 代表取締役 岡田 邦彦
所在地 本社
〒630-2163 奈良県奈良市中之庄町453
TEL.0742-81-0037 お客様専用
TEL.0742-81-0036
FAX.0742-81-0514

大阪事務所
〒586-0009 大阪府河内長野市木戸西町2丁目8-5
TEL/FAX.0721-55-3390
E-mail info@bulge.jp
創業 明治27年(1894年)
資本金 1,500万円
許可 建設業の許可 奈良県知事許可(般―26)13247号
1級建築士事務所登録 奈良県知事登録 第2014(は)1971号
事業内容 設計・施工(注文住宅・リフォーム・店舗・ビル・マンション)
認定 免震住宅IAU認定店
       http://www.iauplus.jp/ 国土交通省大臣認可法人
日本木造住宅耐震補強事業者共同組合認定店
財団法人住宅リフォーム紛争処理支援センター
リフォネット登録店
奈良県中小企業家同好会会員
奈良県商工会議所会員
社団法人(全健総連)奈良建設業振興会会員

「奈良の木」マーケティング協議会 加盟

       http://www.naranoki.net/ GVA制震システム取扱店
       http://www.gva-tomo.com/
保証 ㈱ハウス・デポ・ジャパン 
       http://www.housedepot.co.jp/ 地盤保証(20年)

株式会社 住宅あんしん保証

       http://www.j-anshin.co.jp/ ハウスプラス住宅保株式会社
       http://www.houseplus.co.jp/
有資格者 1級建築士      1名
2級建築士      4名
1級建築施工管理技士 4名
1級土木施工管理技士 2名
2級建築施工管理技士 2名
2級土木施工管理技士 1名
木造耐震診断士
インテリアコーディネーター
カラーコーディネーター

本社


大阪事務所



沿革

明治創業
昭和48年 岡田工務店開業
平成11年 株式会社バルジ・オカダに社名変更