バルジ流リフォーム

リフォーム

バルジ流リフォーム ~旧家を愛でる~

長い時間をかけて積み重ねてきた歴史、伝統、そして家族の想い…。
そんな「かけがえのないもの」を次代に伝えたい。
バルジ流リフォームは、創業以来100年以上も奈良の家と向き合ってきた
バルジの経験とノウハウが生みだしたものです。

旧家に強い
長年、大和造りの建物に携わり続けたノウハウで、築100年以上の旧家のリフォーム実績もございます。
デザイン力+技術力
設計事務所と工務店が一体となった、バルジならではの「デザイン力+技術力」でお施主様の個性を表現します。
耐震性・断熱性
単なる「耐震等級」だけでなく、計算だけでは判断できない木材とのバランスも見極め、さらに徹底した「社内基準」も定めています。また、その素材や気候に最適な断熱法も



リフォームの流れ




施工事例

親と一緒に暮らす2世帯リフォーム

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担当者
中嶋
中嶋
中矢
中矢
村﨑
村﨑
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きっかけ

父親が他界し、1人暮らしになった高齢の母親が心配で息子夫婦が同居を決意。父親が建てた家をリフォームしようと思ってはいたが、どのようにリフォームしていいかは全くわからなかった。今まで父母が何度か小さなリフォームを行っていたが依頼先は全て違い、個人の大工さんだった。今度は全面リフォームということもあり耐震性なども判断でき、総合的なアドバイスと間取り提案をしてくれる依頼先を探した。


こだわり

5DKの現在の間取りのままリフォーム、一部リフォーム+息子夫婦世帯エリアを増築、離れ新築を提案し、後悔のない方向性を見つけた。最終的には全面リフォーム+増築に。亡き父が丹精込めて手入れをしていた中庭がDKから望むことが出来なかったので、いつも楽しむことが出来るようにLDKの位置を庭側に変えた。更にDKを家族が集えるLDKにし、リビングは畳敷きの和座にし仏間も兼ね、炉も用意して多目的に家族が楽しめるエリアに。LDKと浴室、洗面、トイレの水廻りを中心に母の寝室と夫婦の寝室を離し、お互いのプライバシーを損ねないように、程よい距離感を。リノベーションでは耐震性チェックを行い壁位置など決定、母親の為段差を無くし、全てバリアフリーに改善。


中庭をいかした2世帯リフォーム

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担当者
中矢
中矢
村﨑
村﨑
樫原
樫原
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1F

きっかけ

加齢により体が弱ってきた母親の一人暮らしが心配で、夫婦は同居の為のリフォームを決意。昔ながらの家は段差があり、キッチンに行くにも、トイレに行くにも、浴室に行くにも一度土足に履き替えなければならない。危険であり体への負担も大きく 不便であることからバリアフリーを第一に考えた。近くの建築会社に相談していたが、友人である大工さんがとにかく一度話を聞いてみるように勧めてくれた。建築のことを知り尽くしているという安心感、思いもしなかった提案に気持ちが傾いた。


こだわり

陽がよく当たる広い中庭。今は洗濯物を干すスペースとしてだけ使われている。この中庭に面した南側にLDKを配置することにした。母親の寝室と夫婦の寝室をできるだけ離し、お互いのプライベートを確保できるように配慮。浴室、洗面、トイレはどの部屋からも等距離で移動できるようにした。以前は、和室だったLDKの天井は板張りをそのまま見せ、ホワイトのなぐり塗装をして、ヴィンテージ感あるしつらいに変えた。希望だったバリアフリーには全ての床を下げることで対応。そうすることにより、天井が高くなり広い空間へと生まれ変わった。耐震チェックも行い将来的な使い勝手も考慮した間取りの2世帯リフォーム。


趣味人が集うコテージ

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担当者
中嶋
中嶋
村﨑
村﨑
樫原
樫原
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1F
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きっかけ

長らく使っていなかった門を兼ねた離れの和室2間、母屋は市の重要文化財に指定されている為安易に手を入れることが出来ず、使い勝手は決していいとは言い難いものでした。自由に気兼ねなく使える空間を持つ事と薪ストーブが夢で、定年を前に思い切りました。


こだわり

立派な池のある中庭を眺めて寛ぎ、時には読書が出来るような空間にしたいという事でした。リビングの位置、玄関を中庭を見ながら入れるように少し奥にして、キッチン、シャワールーム、洗面所、トイレを完備し、来客も泊まれるところまでにしました。天井も出来る限りどけ、勾配天井で遊び心のある2階を作りました。多人数の友人が集まっても、1階と2階でやり取りしながらお酒を楽しみ、そのままゴロ寝が出来るようにしました。素材も無垢材の床と、自然素材の壁を使用。薪ストーブも設置し、ご主人の長年の夢が形になりました。


和室を残してLDKの畳コーナーに活用

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担当者
中嶋
中嶋
村﨑
村﨑
樫原
樫原
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1F
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きっかけ

若夫婦がご主人の実家に帰ることになり、離れをリフォームして二人だけの新居にと思い計画はスタート。
昔の家の構造を熟知している会社という親世代の希望とトータルなアドバイスをしてくれる会社という自分達の希望を満たしてくれる所を選んだ。
2階は和室になっているが天井の低さが気になり、1階は倉庫として使用している所がメインになる為、明るさが心配だった。


こだわり

誰も使っていないまだ綺麗で小さな和室を活かしてほしいという要望があり、LDKの畳コーナーとして使うプランに。子供が生まれれば、お昼寝スペース、冬にはホームごたつを置くのも良し。畳コーナーも見えるように対面キッチンにし、心配されていた明るさもクリア。母屋との間に水廻りを配置して、リビングのプライバシーを確保。1階も2階も天井をできるだけ高くし、圧迫感をなくした。


ガレージがカフェのようなLDKに変身

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担当者
村﨑
村﨑
石垣
石垣
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きっかけ

親と同居しているが、生活時間のズレが顕著になってきて食事の時間が揃わなくなった。お互いに気を遣う場面が増えてきたので、この際、キッチンや水廻りを別にすることを考える。今、別棟の2階に自分達の部屋があるので、その下のガレージを改装してLDKにしたい。知り合いの所は、センスがないので自分達の好みをくみ取ってくれる会社を探した。


こだわり

ご主人はサーフィンが趣味でカリフォルニアの雰囲気が好み。奥様はカフェの雰囲気が好みで、お二人の好みが一致する板張り壁に。ホワイトのふきとり塗装をほどこした幅違いの板をランダムに張って荒削りの仕上がりにこだわる。元々あった梁をアクセントにし、梁と同色のヴィンテージ塗装の引戸で、落ち着いた雰囲気にする。奥様希望のボトルランプの取付にも工夫。キッチン横のモザイクタイルは、奥様の好きな色でオリジナルのパターンにした。小さめの窓をバランスよく配置し、好みのカリフォルニアカフェに仕上げた。


お寿司屋さんだったお店がLDKに

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担当者
中矢
中矢
村﨑
村﨑
樫原
樫原
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1F

きっかけ

寿司職人を引退したお父様と二人暮らしのお嬢様。
この場所を離れたくないというお父様の為にバリアフリーで、明るく、暖かいLDKに住まわせてあげたいと思ったのがスタート。
一番よく使うトイレも広めに取り、介助できるスペースを希望した。高さや出入口の場所、隣との境界、鉄骨の柱など、素人ながら気になることが多く、信頼ができて、提案力があり、アフターメンテナンスもしっかりしている会社を選んだ。


こだわり

間口中央の出入口をそのまま玄関にすると、部屋の使い勝手が悪くなる為、出入口を右サイドに移動し、LDKを広く取る。
土間だった店舗に床を張る為、高さの確保と、少しでも天井が高くみえるように梁の出し方や照明で工夫。収納量に合わせた網戸、安全面でもスリッパを使用せず、足元が暖まる床暖房を設置。立地条件的に限られた採光でも内装材で明るくし、コレクションの絵が飾れるモダンな雰囲気に。


離れが趣のあるシックな新居に

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担当者
中嶋
中嶋
村﨑
村﨑
樫原
樫原
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1F

きっかけ

結婚して暫くはハイツで生活していたが、跡取りということもあり子供ができる前に実家に帰ることを決意。母屋には両親が住んでおり、共働きの自分達夫婦とは生活時間にずれが生じることから、離れの全面リフォームを検討。大工さんは苦手だったので田舎の家の構造に詳しく、センスのある会社を探した。


こだわり

若夫婦専用の別玄関を増築。しかし、内部では行き来できる渡り廊下を設ける。LDKは南側に向け、庭に続くウッドデッキを作り、屋根のある所は洗濯物干しにも活用できる。天井を高くし梁を見せて旧家のリフォームならではの味を。リビングにはピアノ室を隣接させ、ここでは持ち帰った仕事ができるスペースも確保した。大型のウォークインクローゼットは、奥の寝室へ行かずに着替えが可能なようにLDKに設置。働く女性が動きやすいよう、家事収納をキッチンのサイドにしたり、コートやバック置き、ルンバ収納など、ちょっとした気配りが形になった。天然のものにこだわり、無垢の木材、化石からとったケルザイムで内装を仕上げた。


茶の間生活からモダンなLDK生活へ

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担当者
樫原
樫原
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1F

きっかけ

昭和の暮らしは畳の部屋がメイン。
座卓を囲んで食事や団欒をするのもいいが、正座をするのが段々苦痛になってきて、家族から椅子生活を望む声が高まってきた。と同時に、広い空間で食事と寛ぎの場を分けて、ピアノも置きたいということに。
ただ田舎なので、外観は今の感じを損なわず、LDKだけシックでゆっくり落ち着けるようにしたかった。


こだわり

玄関建具はあえて木で造り、家屋との調和、質感を大切にし、黒い壁と檜のコントラストで重厚感を出した。
LDKは、茶の間の天井で隠れてしまっている、天井裏スペースを取り入れ高さを出し、一部増築をして、縦にも横にも広々とした解放感を。
天井を屋根の流れにした勾配天井、高い所に取った窓から光が差し込み以前とは比べものにならない明るさ。TVも組み込んだ壁面収納がすっきり納まり、リビングダイニングキッチンがそれぞれゆったり寛げる空間にした。


大人数の集える広々LDK

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担当者
中嶋
中嶋
村﨑
村﨑
樫原
樫原
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1F

きっかけ

立派な柱や材木を使い、父が建ててくれた純和風の家。しかし、そこにはキッチンを始め水廻りがない。DK、洗面、浴室、トイレには一度下足に履き替えて移動しなければならない。広々とした客間に比べ、日常使うDKは狭く、使い勝手も悪い。50代の息子夫婦は、これから自分達が住みやすく家族が寛げるLDKにしたいと思った。更に子供の家族が遊びに来てもお互い楽しめるみんなが集まる場所を作りたかった。


こだわり

外観は、父の思いを受け継ぎ和風の趣を大切にした。別棟で建っていたDKを解体し、新しいLDKを母屋と棟続きで増築。2世帯同居の為、息子家族の出入口も設け、生活時間が異なる家族がお互いに暮らしやすいように配慮。水廻りは2世帯がどちらも使いやすく真ん中になるよう北側の使っていない部屋に配置。
LDKは、南からの光をたっぷり取り込み、モダンな洋風の空間に仕上げた。父の作ってくれた応接間との間に間仕切り開閉壁を設け、大人数の時はここを開け放ち、さらに広くなる。使ってなかった応接間も活用できる空間へと生まれ変わった。


和室2間が、梁の見えるお洒落なLDKに

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担当者
中嶋
中嶋
村﨑
村﨑
樫原
樫原
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1F
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きっかけ

息子夫婦が実家に戻ってくることに。
親世帯とは生活の時間帯も、趣味も違う。夫婦の友人も訪ねて来やすいように離れをリフォームして玄関も別に設け程良い距離で住むことに。
田舎の家の建て方を熟知し、好みを汲み取ったデザインをしてくれ、女性の目線で考えてくれる会社にしようと思った。


こだわり

他人や親世帯の視線が気にならない位置にLDKを設置。今回はリフォームしない倉部分を将来の活用も考えての間取りにする。
通し柱や耐力壁を考慮し、キッチンの位置やニッチ(飾り棚)を決め、デザイン性もプラスする。
家の中での好みの暮らしを優先してサッシもホワイトにし、白を基調にした内装に、無垢のパインの床とアンティーク風ドア、梁をアクセントにし、中に入るとガラッと雰囲気を変えた。